メーカーによって異なってくる標準機能
メーカーや機種が違っていてもアンドロイドスマートフォンはOSが同じものになります。
つまり基本となる機能や操作方法は同じという事です。
グーグルを例に挙げて説明します。
標準ブラウザー・グーグルマップはほとんど同様に操作できます。
機種が違ってもユーチューブのプレーヤーに違いはありません。
OSのバージョンが異なると多少の差はあります。
しかしほとんど同じ方法となります。
標準アプリと言って、最初から端末にインストールしているものに関しては別になります。
全く違うという事もよくあるので困ることもあるでしょう。
独自アプリをインストールしている場合、写真を表示するようなアプリをメーカーがカスタムしている場合など、
様々なアプリがあるようです。
Xperiaの場合、AVに強いとされています。
音楽、写真などを一つのアプリで閲覧出来る『メディアすケープ』と言うアプリをインストールしています。
GALAXYSの場合、音楽を再生するのは『音楽プレーヤー』、写真を閲覧するのは『ギャラリー』というように
2つのアプリが使われています。
日本語入力に関してもそうです。
日本語乳りょっくシステムを端末のメーカーがインストールしています。
その為、端末によって入力性がかなり異なっています。
Xperiaのメディアスケープはとても性能が良く、他のアプリにもこのような高性能の物はないほどです。
メディアスケープ、AV機能を重視するならXperiaをお勧めします。
ATOKは日本語入力システムの中で人気のあるモノです。
アンドロイドマーケットでアプリが入手できます。
使える端末ならすぐにインストールしてみましょう。
自分でインストールできるので、このアプリを目当てに端末を選択する必要はありません。
カメラ機能は機種が違うとかなり差があります。
フラッシュがない端末や画素数が低い端末など、色々な差があるので
ハードウェアのみの確認では足りないでしょう。
メーカーのサイトやカタログなどを確認しておく事をお勧めします。
各メーカーが特に力を入れている機能・アプリをチェックする事が出来ます。
記載されていない機能などがないかなどを、しっかりとみておきましょう。
インストールしていたスマホ無料アプリでもOSをアップデートすると消えてしまったり使えなくなるような事もあります。
慎重にアップデートをしましょう。
iPhoneは独自で進化している為、アンドロイドとは違うものと考えてください。


