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iPhoneとアンドロイドはどこが違う?

iPhone・アンドロイドについていろいろとお話ししてきました。
これから具体的な部分の違いについて紹介していきます。

OSが異なる事でスマートフォン自体の考え方が変わります。
見た目は同じにしか見えないスマートフォンですが、実際はかなり違います。
インターネット・メールを例に挙げてお話しします。
インターネット・メールをする時にはどちらもほとんど異なりません。
どちらにしても同じような内容となります。
ここでの違いはアプリにあります。
アンドロイド用のアプリを使えるのはアンドロイドのみです。
その逆でiPhoneのアプリはiPhoneでしか使えません。
アプリが豊富なのは今はiPhoneですが、これからアンドロイドにも期待が出来ます。
また、アプリに対しての考えも異なります。
アップストアでiPhoneのアプリを購入します。
このアップストアではアプリ全てをアップル自身が検査をしています。
つまり、上質のアプリのみがユーザーが利用できるようになっています。
アンドロイドの場合、公式アンドロイドマーケットや、いろいろなサイトでアプリが出ています。
これは『勝手アプリ』と言われ、質の低いものも数多く存在します。
アプリ自体の数は増加しますが、質に対する不安はあります。
しかし、アプリ数は一気にアップする可能性はあります。
アンドロイド・iPhoneで同様のタイトルのものがあります。
しかし、アプリ自体の画面・機能などには違いがあり、全てが一緒というわけではないようです。
iPhoneでは音楽をダウンロードして買う事が出来ます。
また、端末を買い替えてもその曲は続けて視聴する事が出来ます。
アンドロイドの場合、曲を購入できる端末が限定されています。
また、買い替えたら曲を続けて聞くことは不可能となります。
パソコンとiPhoneを一緒に繋ぐ事が必要となります。
パソコンは必需品となるのがiPhoneです。
アンドロイドではパソコンがなくても大丈夫です。
スマートフォンがあればそれだけで使えますが、写真や曲を管理しやすいのはパソコンと併用
した場合です。

ファイルの管理についても考えが異なります。
モバゲー無料ゲームを管理するアプリが必要になるのはアンドロイドです。
iPhoneにはファイルというものが存在しないものとなります。
メモで作成したものを保存した場合、どの場所に保存があるかが理解できないようです。
ファイルという認識があるのは写真くらいとなっています。

OSが異なる事でどちらが優れていてどちらが劣っているという事ではありません。
それぞれの考え方で違いが出てきます。