PBK(プレミアムバトル競馬)の評価・評判

PBK(プレミアムバトル競馬)

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悪徳

PBK(プレミアムバトル競馬)の評価を検証してみた

今回はPBK(プレミアムバトル競馬)という競馬予想サイトについて検証していきます。

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PBK(プレミアムバトル競馬)は優良競馬予想サイトの稼げる予想を精査して提供する競馬予想会社あっせんサイトです。

優良サイトの予想を仲介するのは業界初と言いますが・・・。

どのような判断基準で優良サイトを選定しているのでしょう。

馬ラボのように長年に渡り競馬予想サイトを利用、検証してきたというなら話は別ですが、PBK(プレミアムバトル競馬)というサイトを知ったのはつい最近です。

たった2~3日では、優良と言える競馬予想サイトなど決められるはずもない。

では、PBK(プレミアムバトル競馬)はどんな基準を設けて優良競馬予想サイトを選定しているのか。

また、PBK(プレミアムバトル競馬)の選んだ競馬予想サイトの情報で稼ぐことができるのか。

馬ラボが検証していきます。

PBK(プレミアムバトル競馬)が提供する情報の信憑性について

サイトを読み進めていくと、PBKの運営者が自己紹介していました。

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運営者「山田」は日本競馬通信というメルマガ配信サイトを運営しているようです。

山田以外にも田島、島村という人物が所属していて、20年以上の競馬歴を誇ると言っています。

また、日本競馬通信には延べ17万人以上の購読者が存在していて規模は日本最大級と自負していました。

では、膨大な数のユーザーが購読している「日本競馬通信」がどのようなものなのか調べてみると・・・。

サイトはちゃんと存在していましたし、初創刊も2006年ということなので、余程前から運営しているようです。

大分老舗のメルマガ配信サイトですね。

ですが、本当に2006年から運営しているのであれば、私の耳にも当然届いているはずです。

しかし、日本競馬通信など初めて聞きました。

なにやら怪しい予感がします。

ということで、ドメイン取得日を使いサイトの運営期間を調べてみる事にしました。

ドメイン取得日は土地みたいなもので、土地がない所に家が建たないように、ドメイン取得日前にサイトが存在する事は物理的に有り得ません。

それを踏まえて、PBK(プレミアムバトル競馬)のドメイン取得日を確認してみると・・・2018年11月08日。

2006年から12年間もメルマガ配信していたというのにも関わらず、サイトを立ち上げてから3ヶ月ほどしか経っていないことになります。

これはユーザーにウソをついている事になりますね。

ウソを付くサイトなど利用する価値はないと言えますが・・・。

更に読み進めると。

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どうやら2018年の11月に、サイト名を変更しているようです。

しかし、サイト名を変更するためにわざわざサイトを1から立ち上げるなんて面倒なことをしますかね。

明らかに怪しいです。

加えて、旧サイト名の記載もありません。

本当に170万人の購読者がいて、支持されているのであればやましいことはないはずなので公表してもいいと思いますが。

どちらにしても行動があまりにも不自然です。

怪しい橋は渡らない、この言葉に限ります。

なにか1つでも不自然な点がある場合安易に信用してはいけません。

PBK(プレミアムバトル競馬)がいう5社の優良競馬予想サイトはウソ?

更に読み進めていくと、なぜ優良競馬予想サイトの予想をPBKが提供出来るのかを説明していました。

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優良競馬予想サイトが集まる理由として、PBKが主催する「大勝負予想」の成績次第で、PBK(プレミアムバトル競馬)に広告料無料で掲載出来る事をあげています。

1位になると広告料無料で独占配信出来ますが、2位以下になると5行の広告しか配信出来ないとのこと。

そのために、どの競馬予想サイトも本気を出した予想をすると言います。

しかし、私はそんな条件で競馬予想サイトは集まらないと思いました。

1位になったサイトは、広告料無料で大大的に掲載されるので魅力的。

でも、残りの4社は広告料を払いつつもたった5行の広告しか掲載出来ません。

更に、1位以下になる確率が圧倒的に高い。

これでは競馬予想サイトにはデメリットが多すぎます。

そんなリスクを犯してまで、無名のPBK(プレミアムバトル競馬)への掲載を求める競馬予想サイトなど存在しないでしょう。

ならば、考えられるのはただひとつ。

PBK(プレミアムバトル競馬)が、自ら競馬予想サイトの運営もしていて、そのサイトを優良としてオススメしている。

あくまで私の想像に過ぎませんが、メリットのない無名のサイトにわざわざ広告費を払ってまで掲載を求めるなど現実的ではありません。

登録しても、実際に提供される予想は素人同然の可能性もありますので相手にしないほうが良いでしょう。

PBK(プレミアムバトル競馬)の特商法の表記について

初めにPBK(プレミアムバトル競馬)は有料で買い目を提供する競馬予想サイトです。

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利用料金が発生していない場合は表記は必須ではないので記載されていなくても問題ありませんが、料金が発生するのなら特商法の表記の記載は法律で義務化されています。

それを踏まえてPBK(プレミアムバトル競馬)の特商法に基づく表記を確認すると・・・。

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業者名や所在地の記載があるので問題ないように見えます。

しかし業者名を確認すると株式・有限・合同という記載がありません。

これでは登記されているのか確認が出来ないため、会社が存在しているのか把握出来ません。

また、記載の所在地に関しても、検索すると「バーチャルオフィス」でした。

バーチャルオフィスが一概にダメというわけではありませんが、会社の特定は出来ませんし競馬予想サイトに限らずバーチャルオフィスを利用しているサイトに怪しいサイトが多いのも現状です。

加えてPBKの特商法に基づく表記は・・・。

画像処理が施してありました。

画像処理されていると、検索されても引っかからなくなります。

競馬予想サイトは一般ユーザーに知られる事に意味があると思うのですが・・・。

何を意図して画像処理しているのかはわかりませんが、何かを仕出かしたあとの身バレを防ぐ手段としているのかもしれませんね。

どちらにせよ、運営会社を把握出来ないことには特商法に基づく表記の意味がありません。

利用した後、トラブルに巻き込まれる可能性もありますので利用や登録はやめてください。

PBK(プレミアムバトル競馬)と同一運営の可能性があるサイト

  • PBK(プレミアムバトル競馬) 157.7.107.154

今のところIPアドレスが部分一致しているサイトは確認できましたが、運営会社やサイトデザインなどから共通点がある競馬予想サイトは見つけることができませんでした。

しかし、あくまでも今は見つからないだけなので、今後は関係のある競馬予想サイトが増えることも考えられます。

些細な情報でも構いません、少しでもPBK(プレミアムバトル競馬)と関係のありそうな競馬予想サイトを見つけたら、口コミなどで情報を宜しくお願い致します。

悪徳競馬予想サイトに騙されないでください。

悪徳競馬予想サイトと見破るのは難しいことです。
それは悪徳競馬予想サイトが優良競馬予想サイトに似せて作られているからです。

パッと見で区別するのは困難なことなので、競馬予想サイトを自分で選ぼうとするのは止めておきましょう。
馬ラボでも800を超える競馬予想サイトを検証してきましたが、優良と判断できたサイトは10サイトもありません。

全体の98.75%は悪徳競馬予想サイトなのです。

98.75%の確率で負ける勝負をしたいとは思いませんよね。
しかも、負けには数万円の出費がもれなく付いてきます。

以下に馬ラボで優良と認定した競馬予想サイトの先週の実績を記載しておきます。
競馬予想サイト選びの参考にどうぞm(_ _)m

リーク馬券 | 文句無し!2019年、最も管理人が稼いでいるサイト。

5月19日
京都05R 3歳未勝利  1,042,5700
京都12R 4歳上1000万下  53,220

5月18日
京都08R 4歳上500万下  48,690

公式サイト(毎週無料予想の提供アリ)

KEIBA TOWN | 的中・配当・回収。異次元のオールラウンダー。

【5月19日】
新潟08R 4歳以上500万下 1,235,100
東京10R フリーウェイS  649,440円

【5月18日】
東京06R 3歳500万下 845,310円
新潟06R 3歳未勝利  642,440円

公式サイト(毎週無料予想の提供アリ)

そして!!!

5月26日東京競馬場では日本ダービー(GⅠ)が開催されます。

日本ダービー(東京優駿)は、皐月賞・菊花賞と並んで「3冠競争」と言われており、桜花賞・オークスと並ぶ「クラシック競争」とも言われている競馬ファン大注目のレースです。

そんな日本ダービーで今回注目となるのはなんと言ってもサートゥルナーリア。

前走の皐月賞では、人気に答え見事な勝ちを見せました。

加えて、サートゥルナーリアはスピード勝負に強い上、距離に対しても不安がありませんので、2400mの東京競馬場でも安定した走りが期待できます。

しかし、皐月賞で手綱を取っていたルメール騎手が騎乗停止中の為、代打でレーン騎手が騎乗予定。

騎手変更に寄る調整不足も懸念されます。

対するは「ヴェロックス」。

前走の皐月賞では、惜しくもサートゥルナーリアに敗れ2着となりました。

しかし、若駒Sと若葉Sでは見事勝ち星を上げている期待馬です。

日本ダービーでの汚名返上に期待が募ります。

他にも、皐月賞では3着止まりでしたがそれ以前は負け無しの「ダノンキングリー」や、青葉賞・京成杯ともに2着馬の「ランフォザローゼス」も出走予定。

各々、申し分ない実力を兼ね備えているので、混戦模様となるでしょう。

そこで気になるのがリーク馬券。東京でも持ち前の情報で多大な結果を残していますので、日本ダービー(東京優駿)でも期待していいと思います。

しっかりチェックして狙っていきましょう。

PBK(プレミアムバトル競馬)の口コミ評価

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PBK(プレミアムバトル競馬)の無料予想・無料情報

無料情報なし

PBK(プレミアムバトル競馬)の有料情報・キャンペーン詳細

有料情報あり

1ヶ月コース 4,880円
3ヶ月コース 12,600円

PBK(プレミアムバトル競馬)のサイト説明・概要

優良競馬予想サイト5社の提供を精査し提供する競馬予想サイト。

サイト名PBK(プレミアムバトル競馬)
公式サイト http://japan-keiba.com/pbk/
販売業者NKT
運営責任者山田脩二
電話番号-
メールアドレスmailinfo@japan-keiba.com
所在地北海道札幌市中央区南1条西16-1-323
IPアドレス202.254.239.143
運営組織XSERVER Inc.
ドメイン取得日2018年11月08日