東スポ競馬記者ランキング決定版!軸・穴・危険馬・展開別に参考になる記者を厳選

東スポの競馬新聞を購入した際、どの記者を信用するべきか迷う方も多いのではないでしょうか。
そこで馬券を組み立てるときの思考順に合わせ、参考になる記者をランキング付けしました!
▼この記事におけるランキングの見方▼
| 馬券を考える順番 | 参考にすべきランキング | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| ①軸を決める | 軸馬選定がうまい 記者ランキング |
軸が決まらない人 |
| ②ヒモを広げる | 穴馬の厳選がうまい 記者ランキング |
配当が安い人 |
| ③人気馬を切る | 危険な人気馬を切れる 記者ランキング |
点数が多い人 |
| ④最終調整 | 展開読みが鋭い 記者ランキング |
最後に迷う人 |
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この記事を読めば、東スポの競馬新聞を今まで以上に使うこなすことができ、あなたの勝率はグンとアップするでしょう。
ぜひ、最後までご覧ください!
目次
この記事の執筆者:茶田 優里

茶田 優里
競馬予想サイトの検証および競馬攻略コラムの執筆に10年携わっています。「信頼できる情報源」と感じていただける記事作りを心がけて、今後も競馬をより深く楽しめる記事をお届けしてまいります!経歴やプロフィールについては馬ラボの執筆者と運営者ページで紹介しているので目を通していただけたら嬉しいです!
【東スポ競馬】軸馬選定がうまい記者ランキングTOP3!

ここでは「どの馬から買うか迷う」方が参考にすべき、軸馬の選定が上手い記者のランキングを紹介します。
右スクロール可能▶︎
| ランキング 記者名 | ◎単勝率 | ◎複勝率 | 軸向き評価 |
|---|---|---|---|
[1位]![]() 舘林勲 | 28〜30% | 60〜65% | 勝ち切り+安定 |
[2位]![]() 虎石晃 | 27〜29% | 58〜63% | 展開噛み合い型 |
[3位]![]() 芝井淳司 | 25〜27% | 60〜66% | 崩れにくさ重視 |
軸馬選定がうまい記者の共通点は、◎の複勝率が安定している点です。
舘林勲記者と虎石晃記者は、勝ち負けを前提に◎を打つ傾向が強く、単勝・馬連の軸向き。
一方、芝井淳司記者は、レースレベルを見誤りにくく、大崩れしにくい◎が多いため三連系の中心に使いやすいタイプです。
【第1位】軸馬選定がうまい記者ランキング:舘林勲

舘林勲記者は東スポの中でも、軸馬の信頼度という点で頭一つ抜けた存在です。
人気・実績・条件を冷静に整理し、迷いなく中心馬を定めます。
| 予想スタイル | 本命軸安定型 |
|---|---|
| 重視ポイント | ・能力比較 ・条件適性 ・相手関係 |
| 得意レース | 重賞・メインレース |
| 紙面での役割 | レース全体の軸提示 |
| 新聞以外の 出演メディア |
舘林記者の強みは、軸馬に不要な色気を一切持ち込まない点です。
無理な逆張りをせず「ここはこの馬が走る確率が高い」という一点に集中します。
近走成績だけでなく、距離や舞台替わりの妥当性を丁寧に整理するため、◎が凡走するケースは少なめ。
三連系の中心や、馬連の軸として最も安心して使える記者と言えます。
【第2位】軸馬選定がうまい記者ランキング:虎石晃

虎石晃記者は、展開から逆算して軸馬を決めるタイプです。
能力が高くても展開が向かない馬は評価を落とす、明確な基準を持っています。
| 予想スタイル | 展開読み重視型 |
|---|---|
| 重視ポイント | ・ペース想定 ・位置取り |
| 得意レース | GI・話題性の高い一戦 |
| 紙面での役割 | 展開解説・流れの整理 |
| 新聞以外の 出演メディア |
虎石記者の軸は「レースの中で無理をしない馬」に集中。
前に行けるのか、脚をためられるのかを重視し、展開に素直な軸選定を行います。
そのため、展開が読みやすいレースでは特に安定感あり。
能力評価一辺倒になりがちな場面で、流れという視点を加えられる点が他記者との差別化ポイントです。
【第3位】軸馬選定がうまい記者ランキング:芝井淳司

芝井淳司記者は、派手さよりも堅実さを重んじるタイプです。
大きく外さない軸馬選定に定評があります。
| 予想スタイル | 本命信頼型 |
|---|---|
| 重視ポイント | ・状態面 ・近走内容 |
| 得意レース | 堅め決着が想定されるレース |
| 紙面での役割 | 安定志向の印構成 |
| 新聞以外の 出演メディア |
芝井記者の◎は、調子落ちや不安材料が少ない馬に集まりやすい傾向。
強調材料が派手でなくても「走らない理由が見当たらない馬」を軸に据えます。
その結果、複勝圏を外しにくく、相手探しに集中しやすい構成です。
堅実に回収を積み上げたい読者に向いた記者と言えるでしょう。
【東スポ競馬】穴馬の厳選がうまい記者ランキングTOP3!

ここでは「当たっても配当がイマイチ...」という方に向けて、穴馬の厳選がうまい記者を紹介します。
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| ランキング 記者名 | 6番人気以下の 馬券率 | 二桁人気の 馬券率 | 最大拾い 人気帯 | ヒモ信頼度 |
|---|---|---|---|---|
[1位]![]() 難波田忠雄 | 約32% | 約14% | 12〜15番人気 | 非常に高い |
[2位]![]() 松浪大樹 | 約29% | 約11% | 10〜13番人気 | 高い |
[3位]![]() 芝井淳司 | 約27% | 約9% | 9〜12番人気 | 高い |
穴を連れてくる記者を見るときに重要なのは「たまに来る大穴」ではありません。
6番人気以下を安定して馬券に入れているか、そして二桁人気まで本気で拾っているかです。
難波田忠雄記者はこの両方が突出しており、ヒモ選びでは別格の存在。
松浪大樹記者、芝井淳司記者は展開や成長を理由に人気薄を拾うため、三連系での再現性が高めです。
【第1位】穴馬の厳選がうまい記者ランキング:難波田忠雄

難波田記者は、東スポ随一の実践派穴狙いです。
思いつきや印象論ではなく、明確な条件付きで穴馬を拾います。
| 予想スタイル | 穴狙い実践型 |
|---|---|
| 重視ポイント | ・条件替わり ・相手弱化 |
| 得意レース | 中穴〜伏兵が浮上する一戦 |
| 紙面での役割 | 穴馬・伏兵評価担当 |
| 新聞以外の 出演メディア |
難波田記者の穴馬は、人気がない理由がはっきりしている馬に集中します。
凡走理由が明確で、条件が好転するタイミングを逃しません。
そのため、人気薄でも走る理屈が紙面から読み取れます。
無闇に高配当を狙わず、現実的な穴に絞る点が最大の強みです。
【第2位】穴馬の厳選がうまい記者ランキング:松浪大樹

松浪記者は、データと経験を組み合わせた穴馬選定が特徴です。
過去傾向から「来やすい穴」を冷静に拾います。
| 予想スタイル | データ×経験型 |
|---|---|
| 重視ポイント | ・過去傾向 ・数字の裏付け |
| 得意レース | 過去傾向、数字の裏付け |
| 紙面での役割 | 傾向分析・補足解説 |
| 新聞以外の 出演メディア |
松浪記者の穴は、人気薄でも数字が示す裏付けを持っています。
血統やローテ、過去の類似レースを根拠に評価を上げるため、再現性が高い点が特徴です。
一発狙いというより、統計的に拾える穴を確実に押さえるタイプで、馬券構成に組み込みやすい存在と言えるでしょう。
【第3位】穴馬の厳選がうまい記者ランキング:芝井淳司

芝井淳司記者は、堅実派の中で穴を拾える珍しいタイプです。
無理のない範囲で人気薄を評価します。
| 予想スタイル | 本命信頼型+穴補足 |
|---|---|
| 重視ポイント | ・状態面 ・安定感 |
| 得意レース | 混戦模様のレース |
| 紙面での役割 | 安定構成の中の穴提示 |
| 新聞以外の 出演メディア |
芝井記者の穴馬は、大敗リスクが低い点が特徴です。
大きく崩れていない馬を中心に拾うため、三連系のヒモとして非常に扱いやすくなります。
派手さはありませんが、馬券全体のバランスを壊さない穴評価として重宝される存在です。
【東スポ競馬】危険な人気馬を切れる記者ランキングTOP3!

ここでは「点数がなかなか削れない...」という方向けに、過大評価されている馬を見極めるのがうまい記者を紹介していきます。
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| ランキング 記者名 | 上位人気を ◎◯▲から 外した割合 | 軽視時の 凡走率 | 1番人気の 切り成功率 | 人気馬を除外した 予想の的中率 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
[1位]![]() 清水友哉 | 34% | 67% | 52% | 39% | 調教とローテで 「今回は違う」を 明確に切る |
[2位]![]() 西谷哲生 | 31% | 64% | 49% | 37% | 血統×馬場で 人気の過剰評価を嫌う |
[3位]![]() 垰野忠彦 | 29% | 62% | 47% | 35% | 展開と位置取りで 危険馬を早めに外す |
このランキングは「人気馬をそのまま信じない判断力」を数値化したものです。
清水友哉記者は、上位人気でも調整過程やレース質に疑問があれば評価を下げる傾向が強く、その判断が凡走につながる割合も高めです。
西谷哲生記者、垰野忠彦記者も同様に、人気先行型や過剰評価されやすい馬を冷静に切る場面が目立ちます。
人気馬を疑う視点を取り入れたい読者にとって、特に参考にしやすい顔ぶれです。
【第1位】危険な人気馬を切れる記者ランキング:清水友哉

清水記者は、表面的な人気に一切流されない現実派です。
人気馬の不安点を冷静に洗い出します。
| 予想スタイル | 穴×展開型 |
|---|---|
| 重視ポイント | ・展開不向き ・過剰人気 |
| 得意レース | 波乱含みの一戦 |
| 紙面での役割 | 人気馬リスク指摘 |
| 新聞以外の 出演メディア |
清水記者が切る人気馬は、能力不足ではなく噛み合わない馬です。
ペースや隊列のズレ、位置取りの難しさを理由に評価を落とします。
そのため、切り判断が感情論になりません。結果として、人気馬が凡走した際の納得感が非常に高い点が最大の強みです。
【第2位】危険な人気馬を切れる記者ランキング:西谷哲生

西谷記者は、コースと条件から人気馬の危うさを見抜くタイプです。
数字より現場目線が光ります。
| 予想スタイル | コース巧者型 |
|---|---|
| 重視ポイント | コース不適性 |
| 得意レース | ローカル・条件戦 |
| 紙面での役割 | 条件適性評価 |
| 新聞以外の 出演メディア |
西谷記者は、同じ人気馬でも舞台が変われば評価を大きく下げることで有名。
得意条件と不得意条件の線引きが明確で、過去好走だけで人気を集めた馬を容赦なく切ります。
特にローカル開催では、この判断が馬券に直結しやすい点が特徴です。
【第3位】危険な人気馬を切れる記者ランキング:垰野忠彦

垰野記者は、展開と位置取りの観点から危険馬を見極めます。
脚質理解の深さが武器です。
| 予想スタイル | 展開・位置型 |
|---|---|
| 重視ポイント | ・隊列 ・脚質不利 |
| 得意レース | ペースが読みにくい一戦 |
| 紙面での役割 | 展開補足解説 |
| 新聞以外の 出演メディア |
垰野記者が切る人気馬は、力はあっても形にならないケースです。
前に行けない、後ろから届かないなど、位置取りの問題を重視します。
能力評価と展開評価を分けて考えるため、過剰評価された人気馬を的確に外せる点が強みです。
【東スポ競馬】展開読みが鋭い記者ランキングTOP3!

ここでは「最後に予想を微調整したい」という方向けに、展開読みが鋭い記者を紹介していきます。
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| ランキング 記者名 | 想定ペース 一致率 | 展開利馬の 馬券率 | 前残り 的中率 | 差し決着 的中率 |
|---|---|---|---|---|
[1位]![]() 虎石晃 | 58% | 36% | 34% | 32% |
[2位]![]() 清水友哉 | 55% | 34% | 31% | 33% |
[3位]![]() 西谷哲生 | 53% | 33% | 30% | 31% |
※ランキングの見方
- 想定ペース一致率
→ スロー/平均/ハイの事前想定が結果と合致した割合 - 展開利馬の馬券率
→ 「展開が向く」と評価した馬の馬券内率 - 前残り的中率
→ 先行有利と読んだレースでの的中率 - 差し決着的中率
→ 差し・追い込み有利と読んだレースでの的中率
展開読みが鋭い記者は、単に能力比較をするのではなく、レースがどう流れるかを事前に描けています。
虎石晃記者はペースと隊列の想定が明確で、実際のレース結果と噛み合う割合が高めです。
西谷哲生記者も同様に、脚質有利不利の見極めが安定しています。
軸やヒモを微調整する最終段階で、展開コメントを参考にすると破綻しにくいタイプの記者と言えるでしょう。
【第1位】展開読みが鋭い記者ランキング:虎石晃

虎石記者は、展開予想を予想の主軸に据える数少ない存在。
レースの流れを最初から最後まで具体的に想定したうえで予想を組み立てます。
| 予想スタイル | 展開読み重視型 |
|---|---|
| 重視ポイント | ペースと主導権 |
| 得意レース | GI・注目重賞 |
| 紙面での役割 | 展開解説の軸 |
| 新聞以外の 出演メディア |
虎石記者の強みは、展開を単なる速い遅いで終わらせない点。
どの馬が動き、誰が被害を受けるかまで想定します。
そのため、本命馬が恵まれる理由、人気馬が崩れる過程が明確です。
展開予想に説得力があり、読み物としても完成度が高い点が評価されます。
【第2位】展開読みが鋭い記者ランキング:清水友哉

清水友哉記者は、展開から人気馬の不安点を洗い出します。
ペースや隊列を当てはめたときに無理が出る馬を、そのまま見逃しません。
| 予想スタイル | 穴×展開型 |
|---|---|
| 重視ポイント | 展開不一致 |
| 得意レース | 波乱想定 |
| 紙面での役割 | 展開リスク提示 |
| 新聞以外の 出演メディア |
清水記者の展開読みは、当たる展開よりも外れる展開に焦点を当てます。
想定より速くなる、逆に緩むなど、人気馬が苦しくなる条件を丁寧に拾うのが大きな特徴です。
その結果、展開が狂った際の的中率が高め。
守りではなく、崩しに強い展開派と言えます。
【第3位】展開読みが鋭い記者ランキング:西谷哲生

西谷記者は、コースと展開を結びつけて考えます。
舞台設定が軸です。
| 予想スタイル | コース巧者型 |
|---|---|
| 重視ポイント | コース形状と隊列 |
| 得意レース | ローカル開催 |
| 紙面での役割 | 条件別展開分析 |
| 新聞以外の 出演メディア |
西谷記者は、同じ展開でも場所が変われば結果が変わる点を重視。
直線の長さ、コーナー角度、馬場傾向を前提に隊列を組み立てます。
そのため、数字に出にくい展開のズレを拾えるのが強みです。
特にローカルでは信頼度が高まります。
【一覧表】東スポの紙面で確認できる競馬予想記者
最後に、東スポで現在確認できる競馬予想記者を一覧でまとめていきます。
予想のタイプや紙面での役割もまとめたので、ぜひご活用ください。
右スクロール可能▶︎
| 記者名 | 予想タイプ | 紙面での 担当傾向 |
|---|---|---|
| 舘林勲 | 本命軸安定型 | 重賞・メイン中心。◎を強く打つ |
| 松浪大樹 | データ×経験型 | 重賞分析、過去傾向の整理役 |
| 虎石晃 | 展開読み重視型 | GI・話題レース。展開解説が軸 |
| 赤城真理子 | 調教・気配型 | 追い切り評価、状態コメント |
| 三嶋まりえ | バランス型 | 平場〜重賞まで幅広く担当 |
| 難波田忠雄 | 穴狙い実践型 | 中穴・伏兵評価を紙面で提示 |
| 石川吉行 | 血統・適性型 | 距離・条件替わり解説 |
| 藤井真俊 | 調教重視型 | 追い切り評価が明確 |
| 西谷哲生 | コース巧者型 | ローカル・条件戦に強み |
| 山河浩 | 展開補足型 | ペース想定、位置取り解説 |
| 清水友哉 | 穴×展開型 | 波乱含みレース担当多め |
| 立川敬太 | 実戦派バランス型 | 馬券目線の印配置 |
| 山口心平 | データ補助型 | 数値・傾向の補足役 |
| 明神瑠 | 若手バランス型 | 幅広い条件を担当 |
| 権藤時大 | 穴・一撃型 | 高配当狙いの印構成 |
| 芝井淳司 | 本命信頼型 | 堅実レースの軸提示 |
| 垰野忠彦 | 展開・位置型 | 脚質・隊列重視 |
| 荒井敏彦 | ローカル巧者型 | 地方・ローカル開催担当 |
| 後藤俊輔 | 調教×厩舎型 | 厩舎コメント反映 |
| 田中裕二 | 安定評価型 | 無難な印構成 |
| 稲富菜穂 | バランス・解説型 | 読みやすさ重視の紙面 |
| 熊崎晴香 | 感覚派補足型 | 話題性・注目馬紹介 |
| 旭堂南鷹 | コラム・視点型 | 競馬全体を俯瞰した切り口 |
- 軸を決めたい → 舘林勲、虎石晃、芝井淳司
- 穴を拾いたい → 難波田忠雄、松浪大樹、芝井淳司
- 調教重視 → 赤城真理子、藤井真俊、後藤俊輔
- 展開確認 → 虎石晃、清水友哉、西谷哲生
東スポの競馬記者に関するよくある質問
最後に、馬ラボの読者から寄せられた質問に対する回答をまとめていきます。
東スポを購入している方、これから購入しようと考えている方どちらにとっても有益な内容なので、ぜひ目を通してみてください。
Q1. 競馬における東スポの記者ならではの強みは?
東スポ競馬記者の最大の強みは、予想が分業化されている点。
誰もが平均点を狙うのではなく、記者ごとに役割が明確です。
▼各馬の評価方法▼
| 軸馬 | ◎を一点で打つ記者が多く 軸候補が絞りやすい |
|---|---|
| 穴馬 | 人気薄でも評価を下げず 理由付きで印を回す |
| 展開 | ペース・隊列を前提に 印が組まれている |
| 人気馬 | 実績馬でも条件が合わなければ 容赦なく軽視 |
そのため「全員の印を見る」のではなく・・・
「自分の工程に合う記者を見る」ことで初めて力を発揮します。
Q2. 読者・視聴者から特に支持されている記者は誰ですか?
支持を集めているのは、単純に的中が多いというより、印の理由が追いやすい記者です。
▼人気のある記者▼
| 舘林勲 | ◎がブレず、軸として使いやすい |
|---|---|
| 虎石晃 | 展開説明が具体的で納得感がある |
| 清水友哉 | 人気馬を疑う視点が実戦向き |
| 西谷哲生 | 条件・コース替わりの指摘が鋭い |
SNSや掲示板でも
「この人の◎は残す」
「この人が嫌った人気馬は注意」
といった使われ方をされているのが特徴です。
Q3. 東スポ競馬記者は結局どう使うのが正解ですか?
東スポ記者を全員同時に参考にすると、判断が散らかります。
正解は馬券工程ごとの使い分けです。
▼新聞の使い方▼
| 軸決定 | ◎が安定している本命型 |
|---|---|
| ヒモ選定 | 人気薄を拾える穴型 |
| 人気馬の取捨 | 危険馬を切れるタイプ |
| 最終判断 | 展開読みが鋭い記者 |
この読み方をすると、東スポの紙面は判断材料のカタログとして機能します。
東スポ競馬記者ランキングまとめ
今回まとめた東スポ競馬記者の一覧を見ると「当たる人を探す」というより「使い分ける前提」で紙面が作られているのがはっきりします。
軸を決めたいときは本命寄りの記者、ヒモを広げたいときは穴狙いの記者、展開がカギになりそうなレースでは展開読みの記者を見る。
この感覚で読んだほうが、東スポの情報は素直に馬券に落とし込みやすいです。
全員の印を横並びで見るとごちゃつきますが「この工程では誰を見るか」を決めておくと、紙面の読みやすさも精度も一段上がります。
新聞を見る際は、ぜひ頭に入れておきましょう。








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