工藤ピンの予想は当たらない?実際の成績やうまい活用法を発表

独自の展開理論により、高い回収率を誇る工藤ピン。
多くの競馬ファンから注目を集めていますが、その一方で「予想が当たらない」と厳しく評価されている人物でもあります。
この記事では、工藤ピンの予想がなぜ「当たらない」と感じられることがあるのかを整理し、その背景や使い方の違いを丁寧に解説していきます。
目次
この記事の執筆者:茶田 優里

茶田 優里
競馬予想サイトの検証および競馬攻略コラムの執筆に10年携わっています。「信頼できる情報源」と感じていただける記事作りを心がけて、今後も競馬をより深く楽しめる記事をお届けしてまいります!経歴やプロフィールについては馬ラボの執筆者と運営者ページで紹介しているので目を通していただけたら嬉しいです!
馬券を買う際に「工藤ピンの競馬予想」を参考にするのがベスト?他のメディアと成績を徹底比較!
今やネット上では様々なメディアで競馬予想を閲覧できる時代。
そんな中、工藤ピンの競馬予想を参考にするのがベストなのでしょうか?
即戦力を探している方もいると思うので、他のメディアと成績を徹底比較しながら白黒つけていきましょう。
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| 戦績 | 公式サイト | 収支 | |
|---|---|---|---|
![]() 工藤ピン | 【20戦10勝10敗】 的中率:50% 回収率:165% | netkeiba を見る | +35,200円 |
【3連複AI】![]() 縁 | 【28戦25勝3敗】 的中率:89% 回収率:462% | 公式サイト を見る | +522,610円 |
【YouTuber】![]() うまログ | 【16戦4勝12敗】 的中率:25% 回収率:108% | YouTube を見る | +35,500円 |
【プロの馬連】![]() 裏モノ競馬 | 【6戦4勝2敗】 的中率:66% 回収率:327% | 公式サイト を見る | +411,000円 |
【個人ブログ】![]() かよちん | 【33戦8勝25敗】 的中率:24% 回収率:132% | 公式サイト を見る | +90,260円 |
工藤ピンの予想に乗ってもプラスになる可能性は十分にありますが・・・
上記のメディアで公開されている無料予想でも十分プラスにすることは可能!
どの予想に乗るか迷った場合は、以下の2つを押さえておけばおけば間違いありません。
どちらも公式LINEを友達追加するだけで利用可能!
競馬で勝てない方だけ、ぜひチェックしてみてください。
工藤ピンの競馬予想は本当に当たらないのか

早速本題。
工藤ピンの競馬予想は当たらないのか、実際に公開された予想の結果を見ながら判断していきましょう。
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| 日付 レース |
結果 | 配当 |
|---|---|---|
| 2026年1月25日 中山12R:3歳未勝利 |
不的中 | - |
| 2026年1月25日 中山11R:AJCC(G2) |
不的中 | |
| 2026年1月25日 京都11R:プロキオンS(G2) |
的中! | 単勝:1,600円x4.4倍=7,040円 馬連:800円x119.4倍=95,520円 3連複:100円x360.4倍=36,040円 |
| 2026年1月25日 小倉11R:壇之浦S |
不的中 | - |
| 2026年1月25日 中山8R:4歳以上2勝クラス |
不的中 | - |
| 2026年1月25日 小倉8R:4歳以上1勝クラス |
不的中 | - |
| 2026年1月25日 中山5R:3歳新馬 |
不的中 | - |
| 2026年1月25日 中山3R:3歳未勝利 |
的中! | 馬連:1,300円x6.1倍=7,930円 3連単:800円x30.2倍=24,160円 |
| 2026年1月25日 小倉3R:4歳以上1勝クラス |
的中! | 馬連:,600円x7.9倍=12,640円 |
| 2026年1月25日 京都2R:3歳未勝利 |
不的中 | - |
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| 日付 レース |
結果 | 配当 |
|---|---|---|
| 2026年1月24日 小倉12R:4歳以上1勝クラス |
不的中 | - |
| 2026年1月24日 小倉11R: 小倉牝馬S(GIII) |
不的中 | - |
| 2026年1月24日 中山10R:初霞賞(2勝) |
的中! | 単勝:1,600円x2.3倍=3,680円 馬単:1,400円x4.2倍=5,880円 3連単:500円x23.6倍=11,800円 |
| 2026年1月24日 京都10R:下鴨S(3勝) |
的中! | 単勝:1,100円x1.6倍=1,760円 馬連:1,500円x5.8倍=8,700円 |
| 2026年1月24日 京都9R:若駒S(L) |
的中! | 単勝:7,000円x5.4倍=37,800円 |
| 2026年1月24日 中山7R: 4歳以上1勝クラス |
的中! | ワイド:4,000円x3.1倍=12,400円 |
| 2026年1月24日 小倉4R:4歳以上障害OP |
不的中 | - |
| 2026年1月24日 小倉3R:3歳未勝利 |
的中! | 馬連:2,500円x5.5倍=13,750円 |
| 2026年1月24日 中山3R:3歳新馬 |
的中! | 単勝:900円x2.1倍=1,890円 馬単:600円x8.1倍=4,860円 3連単:100円x32.6倍=3,260円 |
| 2026年1月24日 小倉2R:3歳未勝利 |
的中! | 単勝:1,000円x2.1倍=2,100円 |
- 戦績:20戦10勝10敗
- 的中率:50%
- 回収率:165%
なんと予想は2回に1回的中!
また、レースによっては3連単を当てています。
では、なぜ一部の視聴者からは「当たらない」と評価されているのか。
その理由を深掘りしていきます。
視聴者は工藤ピンの競馬予想をどう評価している?

工藤ピンはnetkeiba や YouTube のコラボ企画などで予想を公開しており、特に人気レースの予想や地方競馬の予想が注目されています。
視聴者の評価には、単純な的中だけでなく読みやすさや予想の根拠に対する反応が見られ、ポジティブ・ネガティブの両面が存在しているようです。
ここからは、それぞれの声を見ていきましょう。
ポジティブな口コミ
予想の結論だけでなく、なぜその馬を評価したのかが明確なので、自分の馬券検討に落とし込みやすい。レースを事前に整理する材料として使うと、判断がかなり楽になる。
本命から穴まで無理に広げず、現実的なラインで評価している点が好印象。派手さはないが、レースの流れを考える練習にはちょうど良い内容だと感じた。
ポジティブな評価に共通しているのは、工藤ピンの予想を「答え」ではなく「判断材料」として使っている点です。
予想の根拠やレース構造の整理に価値を見出しており、的中の有無だけで評価していません。
そのため、回収率よりも再現性や思考プロセスを重視する人ほど満足度が高くなりやすい傾向があります。
自分で最終判断を下す前提の人にとって、相性の良いスタイルと言えるでしょう。
ネガティブな口コミ
言っている内容は理解できるが、そのまま買い目を真似すると結果が伴わないことが多い。予想をどう馬券に落とすかは自分で考えないと厳しい。
堅実寄りの見立てが多く、大きな配当を狙う人には物足りない。攻めた馬券を期待すると、イメージとズレる可能性がある。
ネガティブな口コミでは、予想の使い方に対するズレが目立ちます。
工藤ピンの予想は、レース全体の構造理解を重視しているため、結論だけをそのまま馬券化すると噛み合わないケースも...。
また、高配当狙いを前提にするとスタイルとの乖離が生じやすく、不満につながりやすい点も特徴です。
主体的に取捨選択できない人ほど、評価が下がりやすい傾向があります。
工藤ピンの競馬予想が当たらないと感じやすい人の使い方

工藤ピンの競馬予想に対して「当たらない」という印象を持つ人には、共通した使い方の傾向が見られます。
多くの場合、予想内容そのものよりも、受け取り方や馬券への落とし込み方にズレが発生。
ここでは、実際に評価が下がりやすい典型的な使い方を具体的に整理します。
予想の結論だけをそのまま馬券にしている
工藤ピンの予想を、最終的な買い目の答えとしてそのまま使用している人は、結果が伴わず不満を感じやすくなります。
工藤ピンの予想は、レースの流れや各馬の立ち位置を整理することに重きを置いており、馬券の点数や配分まで細かく指定する設計ではありません。
そのため、評価された馬を無調整で買うと、自分の資金配分や狙いと噛み合わず、期待とのズレが生まれやすくなります。
自分の狙いと異なるレースまで無理に乗っている
本来は堅実な予想スタイルであるにもかかわらず、高配当を狙うレースや波乱前提のレースでも工藤ピンの予想を基準にしてしまうと、当たらない印象を持ちやすくなります。
予想の方向性と自分の勝負スタンスが一致していない状態では、結果以前に満足感が得られません。
得意な条件やレースを選別せず、すべて同じ使い方をしてしまう点が、評価を下げる原因になりがちです。
工藤ピンの競馬予想で結果を出している人の共通点

工藤ピンの競馬予想で安定した結果を出している人は、予想を受け取る姿勢と使い方が一貫。
的中したかどうかだけで判断せず、予想の役割を正しく理解したうえで活用している点が共通しています。
ここでは、実際に噛み合いやすい使い方を具体的に見ていきましょう。
印の強弱をそのまま序列として使っていない
結果を出している人は、◎◯▲といった印を、そのまま着順の優先順位として固定していません。
印はあくまで評価の方向性として捉え、実際の馬券では「このレースで軸にできるか」「相手までに留めるか」を別途判断しています。
特に上位印が複数並ぶレースでは、すべてを拾おうとせず、リスクに応じて切るといったことも。
印を答えではなく、整理された評価表として扱っている点が特徴です。
印が付いた理由をレース条件と照らし合わせている
工藤ピンの予想印を有効に使っている人は、「なぜこの馬に印が付いたのか」をレース条件と合わせて考えています。
頭数、脚質構成、開催場の傾向などを見たうえで、印の妥当性を確認し、自分の見立てと重なる部分だけを採用。
印が付いているから買うのではなく、条件と一致した印だけを信頼する。
この一手間が、結果を安定させる要因になっています。
競馬予想家「工藤ピン」とは?
工藤ピンは、netkeibaなどの競馬予想プラットフォームを中心に予想を公開している競馬予想家です。

いわゆる雑誌デビューや公式プロ登録型の予想家とは異なりますが、ネット上で継続的に予想を出しており、一定の認知とファンを持つ存在として知られています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | 工藤ピン |
| 主な活動場所 | netkeiba などの競馬予想プラットフォーム |
| 予想公開形式 | 各レースの予想印を中心に公開 |
| 立ち位置 | ネット発信型の予想家 |
| 予想の特徴 | 展開・脚質・人気を踏まえた評価型 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る▶︎ |
彼は展開や脚質、人気の偏りを踏まえた印構成が特徴で、結論よりも「レースをどう読むか」に重きを置いた予想スタイルです。
予想の出し方は非常にシンプルで、買い目や点数を指定する形式ではありません。
その代わり、レース全体の構造を踏まえた印構成が提示されるため、読み手側の解釈と判断が必要です。
この点が、評価を分ける大きな要因になっています。
これまでの活動内容
工藤ピンの活動は、ネット発信からスタートし、動画・誌面・配信番組へと段階的に広がってきた点に特徴があります。

単発的な露出ではなく、複数年にわたって活動の場を広げてきた経緯を見ていきましょう。
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| 年代 | 主な活動内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 2025年 | YouTube再始動 競馬場コラボ企画に参加 |
予想以外の分野にも活動を拡張 |
| 2022〜2024年 | 配信番組・動画媒体での出演が増加 | 中央競馬・海外競馬まで対応 |
| 2021年 | 予想サービスでの本格デビュー | 重賞を含む予想を継続的に公開 |
| 2021年 | 活動名を「工藤ピン」に変更 | 予想家としての独立色が強まる |
| 2020年 | 競馬専門誌への掲載を きっかけに露出増加 |
動画以外の媒体へ活動拡大 |
| 2020年 | YouTubeチャンネルを立ち上げ 予想動画を配信 |
無名ながら高い再生数を記録 |
| 2020年 | 倉本匠馬のもとで競馬予想を学び始める | 中央・地方競馬の考え方を体系的に習得 |
これまでの流れを見ると、工藤ピンは「ネット発の予想家」として段階的に信頼を積み上げてきたタイプです。
ネット競馬さんで、夢の予想家デビューが決まりました!
これまでYouTubeを始め応援してくださった皆様のおかげです。
本当にありがとうございます!26歳のふつつか者ではありますが、YouTubeを含め中央地方の二刀流でガンガン攻めていきますので、よろしくお願いします😊https://t.co/kE9dlcjthb
— 工藤ピン (@Horseway64) September 17, 2021
特に、若い時期から重賞を含む予想を継続的に公開し、一定期間で回収率面の評価を得た点は、活動初期の注目要素になっています。
現在は予想単体に留まらず、動画・配信・コラボ企画など、発信の幅を広げながらファン層を拡大中です。
SNS上での活動内容
工藤ピンのSNSでの活動は、単なる予想告知や結果報告に留まらず、動画・配信と連動した発信設計になっている点が特徴です。
特定の媒体に依存せず、複数の場を使い分けながら認知と信頼を積み上げています。
※右スクロールできます▶︎
| 媒体 | 主な発信内容 | 活用の特徴 |
|---|---|---|
| YouTube | 重賞レースの事前予想 レース回顧 |
印の根拠や展開想定を口頭で補足 |
| X | 予想公開の告知 直前の考え方 |
リアルタイム性を重視した発信 |
| 配信系媒体 | レース当日の見解共有 | 視聴者との双方向コミュニケーション |
| コラボ企画 | 他媒体・競馬場との共同発信 | 個人活動の枠を超えた露出 |
YouTubeでは、公開されている予想印を軸に、その印に至った展開や位置取りの考え方を補足しています。
Xでは予想告知に加え、直前の判断軸を短文で共有する使い方が中心です。
配信やコラボでは思考過程や人となりが伝わりやすく、工藤ピンは媒体ごとに役割を分けています。
この使い分けが、結果以上に継続的な注目につながっています。
まとめ
本記事では、競馬予想家・工藤ピンについて、人物像・活動内容・口コミ評価・予想が合う人と合わない人の傾向までを整理してきました。
単なる当たり外れではなく「予想印をどう使う予想家なのか」「どんな読者と相性が良いのか」という視点で全体像を振り返ります。
| 観点 | 内容の要点 |
|---|---|
| 予想スタイル | 公開されているのは予想印が中心。 展開・位置取り・人気バランスを前提に組み立てる思考型 |
| 強み | 印に至る考え方が一貫しており 動画や配信で理由を言語化して補完している点 |
| ポジティブ評価 | 思考の材料として使う人からは 再現性が高く参考になるという声が多い |
| ネガティブ評価 | 印をそのまま買う人ほど 当たらない印象を持ちやすい傾向 |
| 向いている人 | 自分で買い目を組み立てたい人 展開を考えるのが好きな人 |
| 向いていない人 | 結論や買い目をそのまま求める人 短期的な的中率を重視する人 |
工藤ピンの予想は、「当ててくれる答え」をもらうというより、「どう考えたか」を知るためのものです。
出てくる予想印も完成形ではなく、そこから自分でどう広げるか、どう削るかを考えるのが前提。
そのため、印の意図を汲み取りながら馬券を組み立てる人ほど評価しやすく、丸乗りを期待すると物足りなさを感じやすくなっています。
結果だけで判断するより、考え方が自分に合うかどうかという視点で評価するのが重要と言えるでしょう。





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