【2023年最新】有馬記念の予想に役立つ過去の成績やレース傾向を大公開!

有馬記念 アイキャッチ画像

今回は日本競馬の頂点とも言えるレースである有馬記念について解説していきます。

競馬経験がない方でも名前を知っているほどの知名度と人気を誇る有馬記念。

世界的にも人気なレースで、毎年開催前から出走馬予想などの考察がされています。

今回は、歴代の有馬記念優勝馬からはじめ、過去成績をもとにしたデータ分析や有馬記念2023に出走予定の馬まで完全網羅!

記事の最後には、有馬記念2023の予想に役立つ知る人ぞ知るマル秘情報までご紹介いたしますので、本記事の内容と併せてご覧ください。

有馬記念の歴代優勝馬とレース内容を分析!

有馬記念 トップ

有馬記念とは、12月下旬に中山競馬場の芝2,500mで開催されるレースです。

毎年ファン投票による人気が高い馬が出走しており、名実ともに日本1位の馬を決めるレースといっても過言ではないでしょう。

また、有馬記念は優勝賞金が他のレースと比べて桁違いに高いことでも有名です

賞金は年々増えており、2021年までが3億、2022年は4億、2023年に開催される有馬記念は5億という金額が設定されています。

優勝賞金が注目度や参加人数の多さに比例するとなれば、どれだけ有馬記念が大きなレースかが見て取れるでしょう。

そんな有馬記念の歴代優勝馬には、数々の名高い実力馬が名を連ねています。

下記は、過去10年分の歴代優勝馬です。

開催年 馬名 騎手 年齢 優勝タイム
2022年 イクイノックス C.ルメール 牡3 2:32.4
2021年 エフフォーリア 横山武史 牡3 2:32.0
2020年 クロノジェネシス 北村友一 牝4 2:35.0
2019年 リスグラシュー D.レーン 牝5 2:30.5
2018年 ブラストワンピース 池添謙一 牡3 2:32.2
2017年 キタサンブラック 武豊 牡5 2:33.6
2016年 サトノダイヤモンド C.ルメール 牡3 2:32.6
2015年 ゴールドアクター 吉田隼人 牡4 2:33.0
2014年 ジェンティルドンナ 戸崎圭太 牝5 2:35.3
2013年 オルフェーヴル 池添謙一 牡5 2:32.3

直近の有馬記念の優勝馬はイクイノックスです。

有馬記念 イクイノックス

2021年有馬記念であるエフフォーリアを破り、優勝を決めたイクイノックスは2022年度の年度代表馬にも選ばれています。

クラシックで痛い思いをした同馬の快進撃にもなったレースで、あの圧巻の走りは王者の誕生を感じさせました。

また、2017年に優勝したキタサンブラックは優勝した有馬記念を最後に引退し、歴史に残る有終の美となったことでも有名です。

【有馬記念】過去20年分の成績からレース傾向を読み解く!

続いては、過去20年分の有馬記念の成績から、レースの傾向を解説していきます。

人気別、脚質別、枠別の3つの項目に分けて解説していくので、ぜひ予想の際に役立ててみてください。

【有馬記念】人気別成績

まずは、人気別成績をご紹介します。

▶️人気別勝率データ(集計期間過去20年分)

人気 着別結果 勝率 連対率 複勝率
1番人気 12-4-1-3 60% 80% 85%
2番人気 3-1-4-12 15% 20% 40%
3番人気 1-2-5-12 5% 15% 40%
4番人気 2-2-2-14 10% 20% 30%
5〜9番人気 2-8-5-85 10% 23.8% 30%
10番人気以下 0-3-3-120 0% 2.4% 4.8%

見て分かる通り、1番人気の勝利が6割を占めていることがわかります。

連対率80%・複勝率85%と基本的に馬券に絡んでおり、予想の際は第一優先で選ぶべき枠です。

一方で、2〜9番人気の勝率や連対率・複勝率はさほど変わらず、予想の相手として選ぶのが無難だと判断できます。

基本的には1番人気を軸に、2〜9番人気を相手に選ぶ買い方がおすすめ。

10番人気以下の穴馬は過去20年勝利したレースがなく、連対率・複勝率も悪いため、もし選ぶなら配当狙いの穴馬として選ぶのが良いでしょう。

【有馬記念】脚質別成績

続いては、脚質別成績を解説していきます。

▶️脚質別勝率データ(集計期間過去20年分)

脚質 着別結果 勝率 連対率 複勝率
逃げ 2-1-1-17 9.5% 14.3% 19.0%
先行 12-7-8-54 14.8% 23.5% 33.3%
差し 5-10-7-89 4.5% 13.5% 19.8%
追い込み 1-2-4-86 1.1% 3.2% 7.5%

過去20年分のデータを見ると、先行馬が勝率・連対率・複勝率すべてトップでした。

過去レースの6割は先行で決まっており、有馬記念の開催コースである中山芝2,500mと相性が良いと判断できるでしょう。

一方で、差し馬に関しては、2着以下に終わった結果が多く、前についた馬に一歩及ばない傾向も見られました。

前についている馬にペースを握られている状態からゴーサインを出すため、タイミングやそれまでの脚の溜め具合が影響しているのでしょう。

また、追い込み馬の成績は悪く、大半のレースで馬券に絡むことはありませんでした。

優勝候補レベルの実力馬であれば穴馬として押さえておくのはアリですが、有馬記念において追い込み馬があくまでもサブとして捉えておきましょう。

【有馬記念】枠順別成績

最後に、枠別成績を解説していきます。

▶️枠別勝率データ(集計期間過去20年分)

着別結果 勝率 連対率 複勝率
1枠 3-3-1-28 15% 17.1% 20.0%
2枠 2-3-2-29 10% 13.9% 19.4%
3枠 3-5-2-27 15% 21.6% 27.0%
4枠 2-3-5-29 10% 12.8% 25.6%
5枠 5-3-3-28 25% 20.5% 28.2%
6枠 2-1-2-35 10% 7.5% 12.5%
7枠 1-1-4-34 5% 5.0% 15.0%
8枠 2-1-1-36 10% 7.5% 10.0%

データを見ると、内枠に比べて外枠の成績が不利であることがわかります。

有馬記念が開催される中山芝2,500mでは、スタート直後にコーナーを迎えるため、序盤のポジション取りが難しい点がその要因です。

前述した脚質データと組み合わせて判断すると、外枠で追い込み勢の上位入線はほぼ絶望的だと判断できるでしょう。

だからといって内枠勢がめっぽう有利というわけでもなく、傾向としては1,3,5枠の奇数枠が良い成績を収めています。

正直、強い馬が入った枠の勝率が高くなるとも言えるため、それは頭の中に入れておいてください。

有馬記念に強い血統を大公開!

有馬記念ではどの血統が強いのか、こちらも過去のデータと照らしあわせながら確認していきましょう。

▶️種馬別勝率データ(集計期間過去5年分)

順位 種馬名 着別結果 勝率 連対率 複勝率
1位 ディープインパクト 6-7-12-66 6.6% 14.3% 27.5%
2位 エピファネイア 5-1-0-8 35.7% 42.9% 42.9%
3位 ハーツクライ 4-4-6-38 7.7% 15.4% 26.9%
4位 ルーラーシップ 4-1-3-34 9.5% 11.9% 19.0%
5位 ステイゴールド 3-5-1-32 7.3% 19.5% 22.0%
6位 ゴールドシップ 2-3-0-18 8.7% 21.7% 21.7%
7位 ジャスタウェイ 2-2-1-7 16.7% 33.3% 41.7%
8位 ドゥラメンテ 2-1-0-8 18.2% 27.3% 27.3%
9位 トーセンラー 2-0-0-1 66.7% 66.7% 66.7%
10位 ジャングルポケット 1-2-1-14 5.6% 16.7% 22.2%

※優勝回数で順位付けをしています

中山芝2,500mで開催される過去5年のレースで最も多く勝利しているのはディープインパクト産駒でした。

出走数こそ多いものの、複勝率も27.5%と、馬券に絡む機会はかなり多く、軸向きの血統だと言えるでしょう。

それに対し、出走回数は少ないですが、群を抜いた勝率を誇るのがエピファネイア産駒。

全14走中5回勝利、8回が馬券外という極端な結果が出ており、かなり荒々しい傾向にあります。

そのため軸には向かず、ピンポイントで配当を狙いに行く場合に適した血統です。

また、下位順位の血統を持つ馬はそもそも出走回数が少ないため、データはほとんどアテになりません。

あくまで参考程度に見てみると良いでしょう。

【有馬記念2023】出走予定の競走馬を大公開!

有馬記念へ出走予定の馬は下記18頭です。

馬名 馬年齢 予定騎手
タスティエーラ 牡3 R.ムーア
ソールオリエンス 牡3 川田将雅
ドウデュース 牡4 武豊
シャフリヤール 牡5 松山弘平
ジャスティンパレス 牡4 横山武史
スターズオンアース 牝4 C.ルメール
タイトルホルダー 牡5 横山和生
ディープボンド 牡6 T.マーカンド
スルーセブンシーズ 牡5 池添謙一
プラダリア 牡4 B.ムルザバエフ
ヒートオンビート 牡6 坂井瑠星
ウインマリリン 牝6 L.モリス
アイアンバローズ 牡6 石橋脩
ライラック 牡4 戸崎圭太
ハーパー 牝3 岩田望来
ホウオウエミーズ 牝6 田辺裕信
ブローザホーン 牡4 菅原明良
ディアスティマ 牡6 北村友一

1年を締めくくるレースなだけあり、そうそうたるメンツが揃っています。

中でも注目なのは有馬記念で引退を迎えるタイトルホルダーとウインマリリン。

タイトルホルダーは言わずもがな世界的にも有名な馬で、有馬記念には3年目の出走となります。

ラストランで見事有終の美を飾ることができるのでしょうか。

一方のウインマリリンもGⅠレースの常連ですが日本のGⅠでは勝利経験がなく、初の有馬記念出走・初の日本GⅠ制覇という競走馬人生で最高瞬間を狙っています。

他にもジャパンカップで好走を見せたスターズオンアースや世代最強馬のドウデュースなど、目が離せない馬は多数。

果たしてどの馬が優勝するのか、レースの開催が待ち遠しいですね。

【最新版】有馬記念まとめ

今回は有馬記念について解説していきましたが、いかがでしたでしょうか。

1年の締めくくりとも言えるレースで、間違いなく今年も大きな盛り上がりを見せることでしょう。

ちなみに、今年の有馬記念は2023年12月24日に開催されます。

ぜひ、本記事で解説したデータ分析を活かして予想してみてください!

【有馬記念で勝ちたい方必見】知る人ぞ知るマル秘情報を伝授!

本記事を最後までご覧いただきありがとうございました。

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