【エリザベス女王杯2023】過去のレース結果から出走予定の有力馬まで徹底解説!

エリザベス女王杯 アイキャッチ画像

今回はエリザベス女王杯2023について解説していきます。

3歳以上の牝馬女王を決めるレースであるエリザベス女王杯。

2022年はジェラルディーナが制しましたが、今年はどの馬が女王の座に君臨することになるのか。

開催が近づいてきた今、大きな盛り上がりを見せています。

本記事では、エリザベス女王杯の概要をはじめ、各券種ごとの平均配当、歴代の優勝馬まで完全網羅。

後半にはエリザベス女王杯の予想で役立つマル秘情報までまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。

また、G1レースの予想に役立つ情報を求めている方は最新の競馬予想ランキングを見て、今後に備えておくのも良いでしょう。

エリザベス女王杯とは?気になる概要を解説

エリザベス女王杯 トップ

エリザベス女王杯とは、同年の3歳以上の牝馬女王を決めるG1レースです。

会場は京都競馬場芝2,200mで開催され、50年近い歴史があるレースとなっています。

元々は「ビクトリアカップ」という名前でしたが、イギリス女王であるエリザベス2世が来日したことを機に「エリザベス女王杯」と解明されました。

エリザベス女王杯の概要は下記のとおりです。

  概要
名称 エリザベス女王杯
開催競馬場 京都競馬場 芝2,200m
格付け G1レース
優勝賞金 1億3,000万円
出走条件 サラ系3歳以上牝馬
主な勝ち馬 ジェラルディーナ・アカイイト

毎年11月中旬に京都競馬場で開催されるエリザベス女王杯。

優勝賞金は1億3,000万円となっており、日本のG1の中では中堅レベルの賞金レースとなっています。

続いては、エリザベス女王杯の平均配当を見ていきましょう。

エリザベス女王杯の平均配当について

▶️券種別平均配当(集計期間過去10年分)

券種 最高配当 最低配当 平均配当
単勝 6,490円 330円 1,261円
複勝 1,200円 130円 396円
枠連 7,480円 610円 2,397円
馬連 51,870円 970円 10,191円
ワイド 15,440円 360円 2,925円
馬単 137,500円 2,140円 21,406円
3連複 282,710円 3,030円 45,258円
3連単 3,393,960円 15,570円 398,530円

過去10年分の結果を見る限り、エリザベス女王杯は例年やや荒れ決着になる傾向があると見て取れます。

中でも、2021年のエリザベス女王杯は穴馬が馬券内を占めるという大穴展開となったことで、3連単の配当は3,393,960円という100万馬券となりました。

その他の年でも、1番人気が1着となり、馬券内を上位人気馬のみが占める展開となったのはたった1度きりでした。

よって、今年のエリザベス女王杯が荒れる可能性も十分に考えられます。

もし馬券を購入する予定がある方は、しっかりと傾向を理解し、対策を練った上で予想しましょう。

【エリザベス女王杯】過去のレース結果や歴代優勝馬を徹底解説

続いては、過去のレース結果と歴代の優勝馬について解説していきます。

まずは、直近のエリザベス女王杯の結果と内容から見ていきましょう。

【エリザベス女王杯2022】牝馬3冠馬を打ち破り見事ジェラルディーナがG1初制覇!

エリザベス女王杯2022を制し、同年の牝馬女王に輝いたのはジェラルディーナです。

2着には5番人気のウインマリリンが続き、3着には12番人気のライラックが入線しました。

1番人気として出走したのは2020年の牝馬3冠馬であるデアリングタクトで、古馬ながら絶大な支持を誇り、若い馬の前に立ちはだかります。

レースは全馬が横並びで走行する形でスタートし、まず一歩先に抜け出したのはローザノワールです。

均衡したレース展開の中、展開が動いたのは第4コーナー付近。

まずウインマリリンが抜け出し、後方からデアリングタクト、ライラック、ジェラルディーナらが追走。

中でも豪快なラストスパートを発揮したジェラルディーナが激しい1着争いを制し、見事ゴールインしました。

ジェラルディーナは同レースでG1初勝利を飾り、見事2022年女王の座を勝ち取ることに成功します。

過去10年分の歴代優勝馬を解説

続いては、過去10年のエリザベス女王杯の優勝馬をご紹介していきます。

開催年 馬名 騎手 年齢(当時) 優勝タイム
2022年 ジェラルディーナ C. デムーロ 牝4 2:13.0
2021年 アカイイト 幸英明 牝4 2:10.3
2020年 ラッキーライラック C.ルメール 牝5 2:10.3
2019年 ラッキーライラック C.スミヨン 牝4 2:14.1
2018年 リスグラシュー J.モレイラ 牝4 2:13.1
2017年 モズカッチャン M.デムーロ 牝3 2:14.3
2016年 クイーンズリング M.デムーロ 牝4 2:12.9
2015年 マリアライト 蛯名正義 牝4 2:14.9
2014年 ラキシス 川田将雅 牝4 2:12.3
2013年 メイショウマンボ 武幸四郎 牝3 2:16.6

表の中でも目に留まるのは2019・2020年のラッキーライラックの2連覇でしょう。

エリザベス女王杯を2年連続制覇するのは歴史上でも4頭目の快挙です。

直近10年間では基本的に3,4歳の若い馬がレースを制することが多かったですが、ラッキーライラックは2020年にその壁を打ち破りベテランの5歳馬としてレースを制覇しています。

エリザベス女王杯2023の出走予定から有力馬を予想!

エリザベス女王杯の出走予定登録馬は下記15頭です。

馬名 馬年齢 調教
ブレイディヴェーグ 牝3 宮田敬介(美浦)
ハーパー 牝3 友道康夫(栗東)
ジェラルディーナ 牝5  斉藤崇史(栗東)
ディヴィーナ 牝5 友道康夫(栗東)
サリエラ 牝4 大久保龍志(栗東)
ルージュエヴァイユ 牝4 黒岩陽一(美浦)
ライラック 牝4 相沢郁(美浦)
マリアエレーナ 牝5 吉田直弘(栗東)
ゴールドエクリプス 牝4 大久保龍志(栗東)
ビッグリボン 牝5 中内田充正(栗東)
アートハウス 牝4 中内田充正(栗東)
ククナ 牝5 栗田徹 (美浦)
シンリョクカ 牝3 竹内正洋(美浦)
ローゼライト 牝5 清水久詞(栗東)
イズジョーノキセキ 牝6 中村直也(栗東)

ジェラルディーナ、ライラックと、2022年に馬券に絡んだ2頭が2年連続出走で勝利を狙っています。

また、ロードカナリア産駒のブレイディヴェーグをはじめ、今年の牝馬クラシックで好走を見せたハーパーやシンリョクカといった期待の3歳馬までが出走。

今年も昨年に負けず衰えずのラインナップが揃い、大きな盛り上がりを魅せることは間違いないでしょう。

では続いて、エリザベス女王杯2023の有力馬について解説していきますので、ぜひ予想の参考にしてみてください。

有力馬①ハーパー

エリザベス女王杯 ハーパー

馬ラボが選ぶ有力馬の1頭目は3歳牝馬のハーパーです。

ハーパーはハーツクライを父に持つ、サンデーサイレンス系の良血統馬。

2023年の牝馬クラシックでは、桜花賞4着、オークス2着、秋華賞3着と、そうそうたるライバルたちが出走する中で素晴らしい成績を残しています。

また、ハーパーはサンデーサイレンス系の中でも2,000m前後の中距離に適正があるハーツクライ産駒です。

ハーツクライ産駒は古馬から活躍する晩成型の馬が多いですが、ハーパーは3歳時点ですでにクラシックでもかなりの好成績を残しています。

ハーツクライ産駒のこれまでの概念を打ち砕く一頭になってくれるのではないでしょうか。

有力馬②ディヴィーナ

エリザベス女王杯 ディヴィーナ

馬ラボが選ぶ有力馬の2頭目はディヴィーナです。

ディヴィーナは5歳馬ということもあり、エリザベス女王杯の中ではベテラン枠での出走となります。

モーリス産駒ということもあり、中距離である2,200mのエリザベス女王杯にはかなりの適性があると言えるでしょう。

また、注目すべきは直近レースでの成績の良さ。

4歳馬時代はかなり調子が落ち込んでいましたが、5歳馬となった直近のレースでは2着→2着→1着とかなり好調。

これまでG1の勝利経験は無いものの、それを勝ち取れる期待値は非常に高いと言えるのではないでしょうか。

エリザベス女王杯2023の勝率アップ間違いなし!?画期的な予想方法を伝授!

これまで、エリザベス女王杯の特徴や傾向について解説していきました。

過去のレース結果や出走予定の有力馬を参考に、エリザベス女王杯当日の出走馬や騎手のコンデションを考慮して予想すれば、的中の可能性はぐんと上がります。

ですが、それでもエリザベス女王杯のような荒れやすい傾向があるレースに対しては不安がある方もいるでしょう。

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エリザベス女王杯2023まとめ

今回はエリザベス女王杯2023についての概要や出走馬情報を解説していきましたが、いかがでしたでしょうか。

今年のエリザベス女王杯2023は11月12日(日)に開催されます。

開催が近づいてきた今、ぜひ対策を行っていただき、万全の状態でレースに臨んでみてください。

また、自身の予想に不安がある方は、本記事で紹介した勝率を上げる方法も取り入れてみることも一つの手段です。