【マイルチャンピオンシップ2023】過去のレース結果から出走予定の有力馬まで徹底解説!

マイルチャンピオンシップ アイキャッチ画像

今回はマイルチャンピオンシップについて解説していきます。

その名の通り、マイル戦(距離1,400m〜1,800m未満のレース)の頂点であるマイルチャンピオンシップ。

2023年も開催が近づいており、誰がマイル王の座に君臨するのか今からかなりの盛り上がりを見せています。

本記事では、マイルチャンピオンシップの概要からはじめ、各券種ごとの平均配当、歴代の優勝馬までを徹底的に網羅。

記事後半にはマイルチャンピオンシップの予想で役立つマル秘情報までまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。

また、G1レースの予想に役立つ情報を求めている方は最新の競馬予想ランキングを見て、今後に備えておくのも良いでしょう。

マイルチャンピオンシップとは?気になる概要を解説

マイルチャンピオンシップ トップ

マイルチャンピオンシップはマイラー(距離1,400m〜1,800m未満のレースを得意とする馬)のチャンピオンを決めるレースです。

春開催の安田記念も同じマイルチャンピオン決定戦に位置づけられており、実質的な短距離戦の頂点がこの2レースで決まります。

マイルチャンピオンシップの概要は下記のとおりです。

  概要
名称 マイルチャンピオンシップ
開催競馬場 京都競馬場 芝1,600m
格付け G1レース
優勝賞金 1億8,000万円
出走条件 サラ系3歳以上(国際)
主な勝ち馬 モーリス、グランアラグリア

毎年11月中旬〜下旬に開催されるマイルチャンピオンシップ。

優勝賞金は日本のG1レースの中で第5位となっており、世界のレースレーティングでも第31位にランクインしています。

世界基準でも位が高いレースで、今年も大きな注目を浴びること間違いなしです。

では続いて、過去10年分のマイルチャンピオンシップの平均配当を見ていきましょう。

マイルチャンピオンシップの平均配当について

▶️券種別平均配当(集計期間過去10年分)

券種 最高配当 最低配当 平均配当
単勝 1,810円 160円 721円
複勝 600円 110円 242円
枠連 3,200円 270円 1,328円
馬連 3,890円 370円 1,924円
ワイド 4,320円 190円 1,065円
馬単 11,460円 540円 4,230円
3連複 25,760円 1,610円 6,899円
3連単 193,290円 4,480円 42,828円

マイルチャンピオンシップの平均配当を見ていただくとそこまで荒れる傾向はないことが見て取れました。

基本的には上位人気馬が馬券に絡む年が多く、堅実な予想で的中を狙いに行くのが基本的な狙い方と言えます。

ちなみに、直近10年間で最も荒れた年は2014年で、8番人気のダノンシャークが1着となったことで3連単に193,290円の配当が付きました。

そのため、このような荒れる展開も考えられなくはなく、調子の良い中穴馬もしっかりと買い目に押さえておくと良いでしょう。

【マイルチャンピオンシップ】過去のレース結果や歴代優勝馬を徹底解説

続いては、過去のレース結果と歴代の優勝馬について解説していきます。

まずは、直近のマイルチャンピオンシップの結果と内容から見ていきましょう。

【マイルチャンピオンシップ2022】大外から見事な差しを決めたセリフォスがG1初優勝!

マイルチャンピオンシップ2022の覇者はセリフォスです。

2着にはダノンザキッドが続き、3着にソダシが入線しています。

スタートは勢いよく抜け出したファルコニアが後続を引き連れる形で始まり、その後にソダシ、ダノンザキッドらが続きます。

中盤は均衡した展開となった中、勝負が大きく動いたのはラストの直線部分です。

全馬がスパートをかけて1着を狙いに行く中で、一際目立ったていたのが大外からぐんぐん追い上げるセリフォス。

勢い衰えず前に走っている馬を全員抜き去り、見事な差しを決めてゴールインします。

圧倒的な瞬発力を見せ、マイル王の名にふさわしい走りを見せました。

過去10年分の歴代優勝馬を解説

続いては、過去10年のマイルチャンピオンシップの優勝馬をご紹介していきます。

開催年 馬名 騎手 年齢(当時) 優勝タイム
2022年 セリフォス D.レーン 牡3 1:32.5
2021年 グランアレグリア C.ルメール 牝5 1:32.6
2020年 グランアレグリア C.ルメール 牝4 1:32.0
2019年 インディチャンプ 池添謙一 牡4 1:33.0
2018年 ステルヴィオ W.ビュイック 牡3 1:33.3
2017年 ペルシアンナイト M.デムーロ 牡3 1:33.8
2016年 ミッキーアイル 浜中俊 牡5 1:33.1
2015年 モーリス R.ムーア 牡4 1:32.8
2014年 ダノンシャーク 岩田康誠 牡6 1:31.5
2013年 トーセンラー 武豊 牡5 1:32.4

直近10年で2年連続優勝を果たしているのはグランアレグリア。

優勝した年はいずれも単勝オッズ1倍台の圧倒的な支持を受け、その期待に応える見事な走りを見せつけています。

歴代でも牡馬が優勝する傾向が多い中で、牝馬ながら圧倒的な実力の差を見せた点は当時もかなり印象的でした。

今年のマイルチャンピオンシップは誰が制し、マイル王の名を手にするのか。

次項目では、現時点で判明している出走予定馬を紹介していくので、ぜひご覧ください。

マイルチャンピオンシップ2023の出走予定から有力馬を予想!

マイルチャンピオンシップ2023の出走予定登録馬は下記16頭です。

馬名 馬年齢 予定騎手
セリフォス 牡4 川田
シュネルマイスター 牡4 ルメール
ソウルラッシュ 牡5 モレイ
ナミュール 牝4 ムーア
エルトンバローズ 牡3 西村淳
レッドモンレーヴ 牡4 横山和
ジャスティンカフェ 牡5 坂井
エエヤン 牡3 Mデム
ソーヴァリアント 牡5 池添
イルーシヴパンサー 牡5 岩田望
マテンロウオリオン 牡4 横山典
ダノンザキッド 牡5 北村友
ビーアストニッシド 牡4 田中健
ダノンスコーピオン 牡4 松山
イズジョーノキセキ 牡4 鮫島駿
バスラットレオン 牡5 -

昨年の覇者であるセリフォスは2年連続の出走となり、2連覇を狙います。

印象的なのは、15頭中14頭が牡馬の中、唯一の牝馬であるナミュールが出走している点。

2020年・2021年に2連覇を果たしているグランアレグリアも牝馬ですし、実力高い牡馬が多い中、それを凌いで優勝する姿が見れるかもしれませんね。

では、出走予定の馬の中から、馬ラボが選ぶ有力馬について解説していきます。

有力馬①セリフォス

マイルチャンピオンシップ セリフォン

有力馬の1頭目はセリフォスです。

昨年のマイルチャンピオンシップの覇者であり、これまでもマイル戦で数多くの実績を残しています。

同じマイル戦の頂点レースである安田記念2023でも2着にも入選していることから、実力は全く衰えていないと判断できるでしょう。

唯一の懸念は、直近レースの騎手を担っていたD.レーン騎手が鞍上する可能性が低い点。

現在は川田将雅騎手が予定しているようですが、約2年ぶりの鞍上で人馬一体となることができるのか。

有力馬②シュネルマイスター

マイルチャンピオンシップ シュネルマイスター

有力馬の2頭目はシュネルマイスターです。

昨年のマイルチャンピオンシップでは5着で終わったものの、そこから調子を上げ、読売マイラーズCで勝利、安田記念で3着、毎日王冠で3着と、着実に実績を上げてきています。

シュネルマイスターに関してはルメール騎手の続投となるようなので、騎手との相性は言うまでもありません。

おそらく上位人気に食い込んで来ると思いますし、目が離せない1頭ではないでしょうか。

マイルチャンピオンシップ2023の勝率アップ間違いなし!?画期的な予想方法を伝授!

これまでマイルチャンピオンシップの特徴や傾向について解説していきました。

過去のレース結果や出走予定の有力馬を参考に、マイルチャンピオンシップ当日の出走馬や騎手のコンデションを考慮して予想すれば、的中の可能性はぐんと上がります。

ですが、マイルチャンピオンシップのような例年堅めの決着となっているレースでも稀に大波乱が起こることはあります。

堅い買い目で狙いたいけど穴狙いも外せないと、悩みのタネがあることは拭えないでしょう。

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マイルチャンピオンシップ2023まとめ

今回はマイルチャンピオンシップ2023について解説していきましたが、いかがでしたでしょうか。

今年のマイルチャンピオンシップは11月19日(日)に開催されます。

開催が近づいてきているので、ぜひ、本記事の内容を活かして万全の状態でレースに臨んでみてください。

また、自身の予想に不安がある方は、本記事で紹介した勝率を上げる方法も取り入れてみることも一つの手段です。